【シリーズ 行政書士への道】41歳サラリーマン独学で行政書士そして独立へ

2018年11月、独立を目指し行政書士になる決意をした

Nashu(ナッシュ)です。

タイトルにある通り、行政書士を目指すことを誓いました。

御年41歳。大阪の企業に勤める平凡なサラリーマン。
毎日5時に起床し7時には出社。

実は今の会社は2回の転職を経た3つ目の会社。
メーカーではあるものの私が配属されたのは本社。

日々パソコンに向かい、間違いの許されない重要資料を作る毎日。
なかなか達成感は味わえないものの、わが社の製品を買ってくれるお客様、そして工場の社員のためになることをと思い仕事を続けてきました。

気づくと来年2月で4年目になります。

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これでよいのか私の人生

書類を作成し続けて4年弱。これでいいのかと考えた理由は二つ。

①頑張って作成した書類を誰が使い、誰が喜んで見えるのかわからない。

②前職(2社)では工場スタッフとして勤務。現場のおじちゃんが喜んでくれる仕事が恋しい。

つまり、私の仕事に対するモチベーションは、誰か喜んでくれることを実感できること。

それに気づいたのは、40歳になった数年前。私にとっては仕事の結果が誰かの喜びにつながり、それを実感できることでした。

今の職場はいわゆるホワイト企業で、社員も穏やかな人が多く、業績も素晴らしく給与も右肩上がり。かつ残業なんて無縁の職場。

家庭と仕事を両立できるのにも関わらず、それでもこのままでいいのかと不安に思うのは、私が「仕事の成果がお客様の喜びに直結する」ことを望んでいるからです。

独立して自由を手に入れる

今の会社はそこそこの大企業。今の職場にこだわらず、社内で部署を変えてもらい例えば営業やサービス部門に行けばきっとモチベーション高く仕事ができます。

しかし、そもそも私は自由が利かない会社の一社員というものが嫌いでもある。

ほぼ裁量で仕事ができるとはいえ、上司への報告や、その結果からの上司の指示に従うことに、

心のどこかで反発している自分がいました。

それは2回の転職を経験したからこそ分かることだと思っています。

隣の芝生は青く見えるとは言ったもので、結局サラリーマンとして働くことはどの会社でもおなじ。会社の歯車でしかない。

自分がやりたい事をできる人なんてごく一部の人間、もしくは社長にしかできないことだと思いました。

人生もほぼ折り返し地点に達し、定年退職までの20年間、この仕事を続けられるのか。

毎日早朝に電車に揺られ、毎日書類作成し、毎日上司に報告することを20年もやるなんて考えるだけでぞっとします。

じゃあどうするか?そう、私が選択したのは独立という道です。

以前からファイナンシャルプランナーなどの資格は取っていたものの、それを武器に独立することは難しい。

今のスキルが役立ち、そして独立しやすい資格はと考えたとき、行政書士が頭に浮かびました。

もちろん行政書士になることが困難極めることというのは百も承知。

そもそも理系大学を卒業し、専攻が電気だった私に法律を理解し、仕事にすることができるのか不安ではあります。

だけど、全くのスキルがないことはない。絶対に間違ってはいけない今の書類作成業務や、社員の前でのプレゼンテーションは、行政書士として仕事をするうえでのスキルの一つのはずです。

やればできるが自分のモットー。

一年後2019年11月の試験に絶対合格する意気込みで独学で勉強しようと決意しました。

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きっかけはこの本

行政書士はお客様のために書類を作成し、官公署(役所など)にそれらを提出することができる資格。

行政書士を目指すことを思い立った当時の知識はその程度。

そこで「行政書士とは何ぞや?」がわかる書籍を探し、ぴったりの本にめぐり合えました。

若くして行政書士事務所を開業した石下 貴大先生が執筆した”行政書士の「お仕事」と「正体」がよーくわかる本(第二版)」。

行政書士を目指す方に向けた指南書のような内容なので、知りたいことが網羅され、しかも理解が容易で読みやすい書籍です。

その中で私の励みになり、手前味噌ながら行政書士という仕事が自分にぴったりだと感じた内容がこちらです。

どういう人が行政書士に向いているか。(頁24より抜粋)

①素直、謙虚であること
②行動的であること
③先入観に捕らわれないこと
④向上心があること
⑤コミュニケーション能力があること
⑥自信があること

これを見て行政書士になることを決意しました。

迷っている方はぜひこの本を取ってみてください。

合格に向けた勉強の仕方、行政書士の業務内容、開業方法など情報が満載で、きっと一歩踏み出せない方々の一助になることでしょう。

学校?それとも独学?

2年前にファイナンシャルプランナー3級、2級に合格しましたが、その際は市販のテキストでした。

しかし今回はどうもそうはいかないようで。

ネットで調べる限り、法律に無縁の人にとっては文章を理解するのはもちろん、単語一つをとっても理解が難しいらしい。

本屋さんで売っているような参考書は、合格の手段として私には向いてないことがわかりました。

そこで予備校か通信教育にするかで迷い、仕事をしながら、且つ出費を抑えられる通信教育で合格を目指すことを決めました。

テストは6割正解で合格できる。それに特化した優しい通信講座

学習を開始するにあたり、自分に適した通信講座をネットで探すことをお勧めします。

その際、客観的に評価されたサイトで調べることが重要です。

なぜなら通信講座のHPには、いいことしか書かれていないから。
悪評含めて評価しているいわゆる口コミのようなサイトであれが、自分に合った講座を見つけられます。

友人知人のおすすめも鵜呑みにすべきではありません。

学習のスタイルは人それぞれですから。

講座は様々あり、ユーキャンやLEC、TAC、フォーサイトなどなど。

その中でも、私の学習スタイルにぴったりなのは、通信講座のフォーサイトでした。

ユーキャンなども有名ですが、あらゆる面でフォーサイトの評判は群を抜いていました。

フォーサイトのテキストは、内容が限られていてテキストが薄く心配などの悪評もありました。

しかしそれはフォーサイトがテストの6割正解を目指すから。

行政書士のテスト内容は、何万とある行政書士の実務には結びつかないといわれており、それが故にフォーサイトは「テストに合格する」ことを目指した教育構成になっているようです。

会社勤めの私にとっては、テストで満点を目指すための分厚いテキストよりは、最低限のテキストのほうがマッチしていました。

さっそくフォーサイトから無料サンプルを取り寄せて研究を開始。

サンプルのテキスト、講義DVDを見て受講することを決めました。

詳しくはフォーサイトのページを参照してください。こちらから無料サンプルも申込できます。

フォーサイトのサイト:https://www.foresight.jp/gyosei/

最後に

行政書士のテストは、毎年11月の第二日曜日に開催されます。

2018年のテストはすでに終わっていますので、次回は2019年11月10日予定になります。

本ブログを執筆している時点で、まだ手元にテキストは届いていませんが、間もなく到着予定です。

合格までは長い道のりですが、地道に愚直に頑張っていきたいと思います。

次回はテキスト開封の儀と称して内容物を皆様に公表したいと思います。

 

以上

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